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その出っ歯も矯正していこう!【歯の矯正について考える】

歯科矯正

歯並びが悪いと体にも悪い

出っ歯を放置しておくと口の中だけでなく体全体に悪影響を及ぼします。歯並びが悪いと歯磨きでも取れない食べカスが溜まりやすくなります。それらを放置しておくと虫歯や歯周病に繋がります。また、噛み合わせが悪くなると体のバランスが悪くなります。顔のバランスも悪くなります。すると、体全体に歪みができ、慢性的な痛みを引き起こします。頭痛や肩こりが取れにくくなり長期にわたり不調になってしまいます。それらの不調を回避するには必ず出っ歯は矯正しなければいけません。歯のバランスの維持は快適な生活を過ごすために必要です。歯は生きるために必要な臓器です。出っ歯は痛みが出なければ放置しがちですが、それに伴う結果を考えると早い段階で矯正しなければいけません。

歯とマウスピース

出っ歯を治すのに適した矯正治療法とは

出っ歯を矯正するにはマウスピースを使う方法や歯を抜いて矯正器具を使う方法まで様々な種類があります。その中でよく使われる方法は歯の抜き、空いたスペースに出っ歯を誘導する方法になります。大人の場合は矯正器具を用いて歯を動かします。子供の場合は顎の骨の成長を利用して歯を動かして出っ歯を矯正していきます。大人と子供でやり方は微妙に違いますが結果は同じです。ただ、出っ歯だけでなく全体的に歯並びが悪い場合は歯を抜かずにワイヤーを使う方法やマウスピースを使う方法を行うケースもあります。状態によってはこれらを併用することもあります。そこで、最初の診察を受けた時には自分の要望をしっかり医師に伝え、その上で検査に臨みましょう。医師は自身にもっとも適した治療方法を提案してくれます。